今日は午前中サロンでのレッスンをし、午後からはとても素敵な体験をしてきました
NYでイベントコンサルティングをなさっているMark Rose 氏。彼が手掛けるウエディングフラワー・コーディネートを見せていただいてきました
場所はお久しぶりのウエスティンホテル仙台相変わらず、大人の雰囲気で非日常を感じる素敵空間でした
こちらは、入ってすぐに飾ってあった巨大な胡蝶蘭を使用したデザイン
真っ白な雲をコンセプトにしたデザインなんですってものすごい量の胡蝶蘭がとても豪華でした
キャンドルホルダーや花瓶を多用し、テーブル全体がホワイトとシルバーで統一されています。
使用されていたお花は、胡蝶蘭、アジサイ、ラナンキュラスのみ。とてもシンプルでした。
そして、こちらはピンクのかわいらしく、華やかなデザイン。
こちらも高さのあるキャンドルスタンドを多数使用し、花器はすべてガラスを使用しています。テーブルクロスは淡いベージュ系でたくさんのスパンコールが敷きつめられた豪華なものでした
プレートもお花やキャンドルに合わせてホワイトで統一。使用していたお花はバラとスプレーカーネーション、スイートピーでした。
そして、こちらはこれまた豪華なコーディネート
こちらはゴールドを基調に、濃いパープルとブラックをプラスして大人でラグジュアリーなイメージ
テーブルにゴールドのミラーを敷き詰めているから置いてあるものが反射してよりゴージャスに・・・
使用しているお花は、
フリル咲きのトルコキキョウとアネモネのみ。外国のウエディングっていろんなお花を使用せず、少ない種類のお花をドバっとたくさん使用するんですね~
そして、最後にご紹介するのもシンプルなコーディネート。
ガラスとホワイトのみを使用したノーブルなデザイン。
こちらもたくさんのアネモネを使っています。
今回は上でご紹介したテーブルコーディネートの他、マークローズさんが手掛けた3つのウエディングのショートムービーを見せていただき、どんな風に打ち合わせし、コンセプトを決めたのか・・・や登場する方々のいろんなエピソードなどをお話しいただきました
決まりきった形の日本の結婚式とは違い、友人たち、家族とともに作っていくウエディングを見て感動しましたし、宗教やこだわりでいろんなスタイルの挙式をされている様子もとても勉強になりました。
日本の結婚式はどちらかというとおひなさまとお内裏様のように高砂席に座っているだけ、そして、列席者もお二人を眺めているだけというイメージが強いのですが、NYのスタイルはとても自由で列席者も結婚するふたりもみんな同じフロアで楽しくワイワイ楽しむというウエディングでしたそろそろ日本のウエディングも変わってきてほしいと思います・・・今のスタイルは約30年は変わっていませんから・・・
最近はブーケのお仕事中心になってしまい、現場を離れていますが、マーク氏のような自由な発想で場所もホテルや式場にこだわらず、どこででもできる!ようなウエディングをぜひ私もプロデュースできたら・・・なんて考えてしまいました
ご案内いただいたTさん、とても貴重な経験をさせていただき、ありがとうございましたぜひ今後のお仕事にいかせていけたら・・・と思います